ブログトップ

DOYLE LAND

doyleland.exblog.jp

どいるのくに

7月27日②

備忘録なので忘れてしまいやすい感じたことを書いてみたいと思います。

御嶽神社里宮の急な参道を見て感じた。
戸隠神社も険しい。
これはあえてこうなっていると。
こんな急なところを上るのが非日常で、苦しいことでもあります。それをあえてするからこそ自分の心の中にアクセスできる。そしてこんな急なとこをしょっちゅう上ったら足腰にも良くて健康でいられるしね。
現代人がお金を払ってジムにいくのと近いものがあるのかな。

それから偶像崇拝。
私が思ったのは、読経や滝行や巡礼やその他諸々の行為、いわゆる修行ですね、この目的のために拝む対象があるのではと・・
普段ジョギングをしている人が、モチベーション維持のためにマラソン大会に出場する、そのマラソン大会が偶像かな?って感じです。
滝に打たれても、神様にお祈りしても、なにも与えてはくれないんじゃないかな。
与えられるものではなく感じて、気付くこと。
滝に打たれることの意味は苦しいこと。
苦しいことをしようと決めたことに意味があって、滝に行って打たれるまでの間に何に気付くか。
だって滝に打たれていっぱい気付けて、ご利益あるなんて他力本願でしかない。
マラソン大会のいい所は、そこに至るまでに努力して、充実した日々が過ごせる。
マラソン大会に出たからって、それ自体にいいことはないですもんね。
出るために練習した日々がすばらしいのかな。
そんな感じです。
ただ滝行は努力の方だと思いますが。

神社を後にして、午後3時頃になってしまっているので、目的の滝に向かいます。
道の脇にはたっくさん石塔があり、続いています。

程なくして滝到着。
道路から見えます。
っていうかバスが何台も止まってるのです。
みなさん、全国各地から巡礼に来ている方々。
白装束を身にまとい、ぞくぞく登っていきます。

滝はでかく、ステージのよう。
打たれている方はさながら主役。
隣の祠からはお経が聞こえてくる。

圧倒。荘厳な感じ。

続く
あじさん達かっこいいです。
d0105979_1593.jpg

[PR]
by smzdyl | 2014-07-29 01:10