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DOYLE LAND

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どいるのくに

5月22日

先日学校内の「東洋医学研究会」というサークルに所属してしまいました。

そこでは「バランス法」ってのを勉強できるんですが、これが超面白い。

僕らの身体は一見左右均等に見えますが、重心足という考えがあり多少偏って体重を支えているのだそうです。そうすると足の長さも違ってきますし、筋肉のつき方も均等ではなくなるそうです。

足を揃えて、できれば他人に見てもらって下さい。ホントちょっとだけ長さが違います。
足を組む時、上にある足が長い足のようです。

この位は知っている人も多いかと思いますが、実は上半身にも下半身からの影響が出るそうです。しかもそれはクロスして現れるそうです。そういえば歩くときなんか無意識で上半身と下半身でクロスしてバランス取ってますもんね。

この偏りから色んな疾患が発生する場合があるようです。

先生は手の平を見ただけで分かってしまいます。
僕はそこまではっきりとは分かりませんでしたが。

重心足側のツボを押されると激痛でした。反対側の同じツボはそれほど痛くなかったけど。

そうそう、僕は鍼灸科ではないのでツボの勉強はしてませんでしたが、ツボについて面白い話を聞きました。

ツボには「陰経」と「陽経」があり、対になってるそうです。(位置がということではないと思いますが)
字を見るとなにやら「陰」は悪く、「陽」はいいように思えてしまいますが、多分そういうことではなくて、陰と陽がありバランスを取ることで僕らが生きていけているのではないでしょうか。
完全に僕の思ったことですが。
身体だけでなくて、人生にも通じるものかなって思いました。

ちなみに、「経絡」は動脈と静脈の意だそうです。
北斗神拳を思い出します。

東洋医学研究会には元競輪選手もいました。30年現役をされていたそうです。
その方に
「いい身体してるから速そうだね(ロードレースは)」
と言われました。

・・・いえ、BMXやってるんです・・・

どいる
by smzdyl | 2008-05-23 01:48